青汁を飲んだからといってすぐ健康になるわけではない


健康にものすごく良い飲み物として、おそらく知らない人はいないであろう青汁。特にTVショッピングなんかでよく紹介されていて、多くの人に愛されている飲み物だと思いますが、同時に美味しくないというイメージがあるでしょう。最近では美味しい青汁も紹介されて、ますます青汁愛好家は増えているんじゃないかと思います。「美味しくて、健康に良い」となると飲んで損することはなさそうですね。

しかし、どれだけの人が毎日続けて青汁を飲み続けているのでしょうか。青汁に限った話ではなく、健康あるいは美容というテーマはよく注目されます。それだけ多くの人が気にしているという意識の表れだと思いますが、このようなジャンルは流行っては廃れ、を繰り返していますよね。つまりその時だけ盛り上がって、すぐ需要がなくなってしまう、だから新しい商品や健康法を打ち出して再び流行りを作る。ある意味消費者は踊らされているのだと思いますが、本当にそのままで良いのでしょうか。健康というのを勘違いしてる人は多いのではないでしょうか。

青汁1杯飲んだだけでは何にも変わりません。おそらく一ヶ月飲み続けたところで、効果は大して現れないでしょう。それでも人間は効果があったと勘違いしてしまいます。健康というのは、生活習慣、食生活の改善で成り立ちます。習慣というのは三ヶ月突破したあたりから効果が出始めるみたいですが、青汁ももちろん同じです。青汁の主な成分ですが、食物繊維、カリウム、カルコンと言われています。これらには「体内に留まった有害物質や老廃物などを体外に出す効果」と「デトックス効果」を期待できるので、これらにより体が中からキレイになると期待できます。毎日飲み続けることによって毒素が徐々に体外へ排出されるというわけです。また、免疫力や新陳代謝の向上も毎日続けることによって期待できるでしょう。

自然治癒力や血液がサラサラになるといった嬉しい効果がたくさんあります。しかし、これらが数日で向上するでしょうか。数日筋トレをしてプロテインを飲んだって筋肉はまだつきませんよね。それと同じで毎日続ける必要があります。青汁という習慣をまず体と脳に叩き込むことで体質が変わります。効果が出始めるのはそのあとです。多くの人は習慣化される前、体質改善の前で止めてしまっているから思うような効果が出ないのです。まずは三ヶ月、続けてみる価値はあるのではないでしょうか。

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