首イボにも種類があるって知ってますか?


美容とオシャレの天敵、首イボ。首イボが出来てしまうと胸元があいた服が着られなくて、何かと不便ですよね。そんな首イボに、実は種類があるのを知っていましたか?実は首イボは、いくつかの種類にわけられるんです。

脂漏性角化症

別名、老人性イボとも呼ばれる脂漏性角化症は、加齢が原因でできる首イボです。大きいものだと1cmほどの首イボが出来てしまう事もあります。どんどん出来るタイプの首イボではありませんが、年齢を重ねていくと首イボが成長していってそれが目に見えるほど大きくなってしまう事もあります。その為、首イボを見つけたらなるべく早めに治療するのをおすすめします。

ちなみに、脂漏性角化症は良性のイボなので癌の心配はありません。

アクロコルドン

首イボの多くはこのアクロコルドンと言えるほど、非常に出来やすい首イボです。アクロコルドンは紫外線や加齢などが原因の一つと言われていますが、具体的に何が原因でできる首イボなのかは解明されていません。大きさは3ミリほどとそんなに大きくはなく色が肌色とほくろに間違われやすい黒なので、見た目的にもそれほど違和感がないため、つい放置してしまう人も多いと思います。

しかし、アクロコルドンは一つできるとどんどん新しいのが出来てしまう首イボなので、もし1つでもアクロコルドンを見つけたらすぐに治療した方がいいと思います。服やアクセサリーで摩擦が起きて炎症を起こしやすいので、なるべく早めの治療をおすすめします。こちらも、良性のイボで癌の心配はありません。

スキンタッグ

アクロコルドンより首イボが大きいものを、スキンタッグと言います。1cmほどの首イボが出来てしまう事もあり、アクロコルドンと同じように色は肌色から黒、褐色など様々です。大きくなるといっても良性のイボなので癌などの心配はありませんが、見た目的にも摩擦などで起きる肌への負担的にも早めに治療した方がいいと思います。

軟性線維腫

軟性線維腫は良性のイボが大きくなった物の事を言います。軟性線維腫の原因は、加齢や紫外線によるものだと言われています。大きいものだと1cmほどの大きさになる首イボもあり、色も肌色から褐色まで様々です。皮膚から飛び出るように出っ張っているので、大きさも相まって物凄く目立つのが特徴です。

良性のイボなので癌の心配はないですが、とにかく目立つので見た目を気にする人は早めの治療を心掛けましょう。

懸垂性繊維腫

軟性線維腫がより大きくなって垂れ下がった状態のイボ、それが懸垂性線維腫です。特徴としては軟性線維腫と大きく変わりませんが、懸垂性繊維腫は軟性線維腫以上に目立つ首イボです。また、アクセサリーなどにも引っかかりやすく、その為に炎症や痛みが起きやすくなる事も。軟性線維腫と同じく良性のイボなので癌の心配はありませんが、早めの治療をおすすめします。

このように、同じ首イボでもいくつかの種類に分けられます。首イボは見た目では種類の判断をしにくいので、もし出来てしまったらなるべく早く病院に行く事をおすすめします。1つ出来るとどんどん増えていくタイプの首イボもあるので、早めの治療が効果的です。

首イボ対策関連サイト→kubiibobuster.net

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